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ひさしと安全性 サポートポールについて


サポートポールの安全性を考える

サポートポールが安全性の向上に有意義であることは言うまでもありません。見た目は頑丈で、「取り付けただけで安心する」と言った声も聞かれます。しかし、屋外での使用において、ひさしには思いがけない事態に見舞われる可能性があります。「サポートポールさえつけていれば安心」と考えていると、大変な結果を招くことにもつながりかねません。

●アルフィンは出幅に合わせたサポートポールをご用意していますので、安心してご使用いただけます。

強度不足のサポートポールを用いた風圧試験結果

ひさしを安心してご使用いただくための強度対策

アルフィン・ブランドでは、すべてのひさしにおいて安全性を追求。様々な角度から検証し、研究開発に取り組んでいます。サポートポールだけでなく、ひさし本体と吊元レール、座金に至るまで材質、構造を徹底的に強度対策することが、安全性と信頼の証としています。

吊元レールの強固化

吊元レールを一体型にすることにより、パネルと吊元レール、そして駆体とのさらなる強度を実現しました。



一体型構造設計の吊元レール(AD2)

ひさし本体の強固化

さらなる強度を要望される場合は、下記のような仕様も可能です。



本体パネルにフラットバーの内蔵も可能

ひさしサイズや設置場所別によるサポートポールの強固化


  • 22φ 出幅~1000用

  • 37φ 出幅~1001~2000用

  • 50φ 出幅 2001~3000用

  • 75φ 出幅 ~4000用

※ADシリーズの場合

サポートポール座金の強固化

座屈対策に自信あり!

他社のサポートポールと比べてみてください。

長い棒や柱も同じですが、ひさしの場合にはひさし本体に対して縦方向に圧縮荷重を受けたときに、限界値を超えると横方向に変形する現象を「座屈」と言います。この座屈の対策は、サポートポールを 取り付けたから大丈夫!というわけではありません。サポートポールの強固化と、ひさし本体、吊元レールなど、すべての強度の最適化をクリアすることで安全なひさしと呼べるものです。ひさしに関しての座屈や強度対策に関してのご質問などお気軽にお問い合わせください。